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公式情報を確認 (新しいタブで開きます)商船三井ドライバルク株式会社|世界初、大型商船向け水素燃料エンジンの陸上運転試験に成功しました
商船三井ドライバルク株式会社は、水素燃料多目的船の実証運航で運航管理を担います。NEDO公式発表で企業固有の役割を確認できます。
- 法人名
- 商船三井ドライバルク株式会社
- 法人番号
- 8010401054561
- 所在地
- 東京都
- 活動種別
- 研究開発・実証
- 企業固有の役割
- 商船三井ドライバルク株式会社は、水素燃料多目的船の実証運航で運航管理を担います。NEDO公式発表で企業固有の役割を確認できます。
- 公式発表の概要
- NEDOの「グリーンイノベーション基金事業/次世代船舶の開発」の委託事業で、株式会社ジャパンエンジンコーポレーション(以下ジャパンエンジン)、川崎重工業株式会社(以下川崎重工)、ヤンマーパワーソリューション株式会社の3社は、「舶用水素エンジンおよびMHFSの開発」を推進しています。 このたび、ジャパンエンジンが開発を進めてきた世界初となる大型商船向け水素燃料エンジン「6UEC35LSGH」(以下「本エンジン」)が完成しました。これを記念して、9月7日、ジャパンエンジン本社工場に関係者を招き、本エンジンを披露しました。 本エンジンは、工場運転にて水素混焼率(燃料に占める水素の割合)95%以上を達成し、GHGの排出量を従来の重油燃料エンジンに対して95%以上削減することを実現しました。
- 活動日
- 2026年9月8日
- 情報源
- NEDO
- 公式情報公開日
- 2026年9月8日
- 当サイト確認日時
- 2026年9月8日 10:35