公開中

大成建設株式会社|人工石灰石を用いた製造時固定量110kg CO2/m3のCO2固定コンクリート製品の現場実証を完了しました

大成建設株式会社は、人工石灰石を用いるコンクリートの設計・施工法と指針整備に取り組み、現場実証を進めました。NEDO公式発表で企業固有の役割を確認できます。

公式情報を確認 (新しいタブで開きます)
法人名
大成建設株式会社
法人番号
4011101011880
所在地
東京都
活動種別
研究開発・実証
企業固有の役割
大成建設株式会社は、人工石灰石を用いるコンクリートの設計・施工法と指針整備に取り組み、現場実証を進めました。NEDO公式発表で企業固有の役割を確認できます。
公式発表の概要
NEDOのグリーンイノベーション基金事業「CO2を用いたコンクリート等製造技術開発」プロジェクトの一環である「多様なカルシウム源を用いた炭酸塩化技術の確立」(以下、本事業)において、住友大阪セメント株式会社と大成建設株式会社は、本事業の成果物である「人工石灰石」を用いたCO2固定コンクリート製品の製造・生産性、品質・耐久性の実証を完了しました。 国土交通省直轄工事の公共工事にこのコンクリート1m3あたり最大約110kgのCO2を固定したCO2固定コンクリート製品を使用し、約3年間のモニタリングにより、コンクリートの環境性能と構造性能が両立することを実証しました。 今後は、本技術のさらなる高度化と適用範囲の拡大、指針類の整備を進め、さまざまな環境や条件での実現場での施工を重ねるとともに、さらなるCO2削減を目指して技術開発を進め、2050年カーボンニュートラル達成に向け、社会インフラ分野における温室効果ガスの排出量削減に貢献します。
活動日
2026年7月23日
情報源
NEDO
公式情報公開日
2026年7月23日
当サイト確認日時
2026年9月6日 11:10
情報の取り扱い

掲載情報は、記載された確認日時時点の公開情報をもとに整理したものです。業種・利用目的などの分類や要約には、当サイト独自の整理が含まれます。申請・入札などを判断する際は、必ず公式情報をご確認ください。対象となるかどうかや受注の可能性を保証するものではありません。